よくある質問

公益法人会計検定試験 よくある質問  Q1  公益法人会計検定試験って何ですか。
公益法人会計検定試験は、全国公益法人協会が実施している公益法人会計に関する全国レベルの絶対評価システムです。
公益法人会計に関する検定のスタンダードとして、就職・転職、昇進に必須の検定です。

 Q2  受検資格はありますか。
原則としてありません。学歴・年齢・性別・国籍による制限は一切ありません。

 Q3   階級は?
公益法人会計検定試験は、3級、2級、1級と3段階あります(1級は現在策定中です。)。

 Q4  試験時間はどのくらいですか。
2級は記述、仕訳から精算表まで合わせて90分、3級は120分です。

 Q5  配点はどのくらいですか。
記述が30点、仕訳から精算表までが70点の計100点です。

 Q6  合格基準はどのくらいですか。
3級・2級ともにおおよそ70%程度です。

 Q7  履歴書等への記入の方法は?
次のようにご記入下さい。(例:3級)
 →公益法人会計検定試験3級 合格

 Q8  年に何回行われていますか。
3級・2級ともに年1回を予定しております。1級は現在策定中で実施はしておりません。

 Q9   試験日はいつですか。
弊会のHPを随時確認して下さい。決まり次第、ご案内します。

 Q10  試験結果(何点得点したか)が知りたいのですが。
システムの都合上、個別の採点内容、採点基準・方法についての質問には一切お答えできません。解答用紙の返送も出来かねます。予めご了承ください。なお、3級については2018年度より試験終了後「試験結果レポート」が印刷されますので、合計点及び各問の合計点はそちらでご確認ください。

 Q11  日本語以外での受検はできますか。また解答は日本語以外で記述してもよいですか。
日本語以外での受検はできません。また解答は日本語のみ受付けております。

 Q12  申込みをしてから住所が変更となりました。請求書、合格証書を受け取るにはどのようにしたらよいでしょうか。
最寄りの郵便局に行き、直ぐに転居届を提出して下さい。

 Q13  合否はいつ分かりますか。
3級については2018年度より試験終了後「試験結果レポート」が印刷されますので、合否はそちらでご確認ください。2級については合格証書の発送をもって代えさせていただきます(毎年試験日から4ヵ月以内に発送)。

 Q14  3級の過去の受検者、申込者はどの位ですか?
以下のとおりです。
2018年度:受検者159名
2017年度:受検者146名(申込者166名)
2016年度:受検者108名(申込者135名)
2015年度:受検者91名(申込者100名)
※ 2018年度からCBT方式に変更したため、システムの都合上、申込者のカウントはされないこととなりました。

 Q15  3級の過去の受検者の合格率はどの位ですか?
直近の合格率は以下のとおりです。
2018年度:合格点70点(合格率78%)
2017年度:合格点60点(合格率56%)
2016年度:合格点80点(合格率61%)
2015年度:合格点70点(合格率68%)

 Q16  公益法人会計技能熟練者検定試験との違いは何ですか。
2009年から「公益法人会計技能熟練者検定試験」から「公益法人会計検定試験」に名称が変更となりました。違いとしては、現在の「公益法人会計検定試験」は平成20年公益法人会計基準に対応しておりますが、「公益法人会計技能熟練者検定試験」は平成20年公益法人会計基準に対応していないことです。したがって、過去の「公益法人会計技能熟練者検定試験」に合格された方は、現在の「公益法人会計検定試験」に合格したものとは見なされません。しかし、昭和60年基準、平成16年基準には合格したものとして、現在も引き続き、証明されます。

 Q17  2018年度の3級試験からCBT方式になるとのことですが、具体的に従来のものとどのように変わりますか。
2018年度から問題は1種類ではありません。試験会場、受検者によって出題される問題は異なります。また従来の問題Ⅰは記述式から選択肢の中から解答を選ぶ選択式に変更となります。また問題Ⅱの仕訳問題は従来と同様、勘定科目を選択肢から選び、数字はパソコン画面に「半角入力」となります(カンマは不要)。問題Ⅲの精算表も問題Ⅱと同様、数字は解答欄に「半角入力」となります(カンマは不要)
※ 試験の難易度に変更はありません。また実際の問題用紙、パソコン画面にも同様の注意事項を記載しております。

 Q18  2017年度(第47回)までの3級の過去問の内容に試験範囲に含まれていない問題があるのですが。
試験範囲が2018年3月15日から変更になりました。そのため、2017年までの過去問と現在の試験範囲にはズレがあります。予めご了承ください。

 Q19  3級の団体受検は可能ですか。
詳しい手続き等は以下にお問い合わせください。
【申込方法や検定日当日のパソコンの操作方法などに関するお問い合わせ】
JJSサポートセンター
Tel:0120-046-336(9:00~18:00※土日祝祭日年末年始を除く)
E-mail:jjstc@jjs.net

 Q20   2級の団体受検は出来ますか。
現在、団体受検のお申し込みは受け付けておりません。

 Q21   3級を合格しないと2級は受検できないのでしょうか。
2級から受検いただくことも可能です。必ずしも3級から受検しないといけないわけではありません。自信のある方は是非2級から受検してみてください。

 Q22  3級受検料の銀行振込は可能ですか。
可能です。詳しい手続き等は以下にお問い合わせください。
【申込方法や検定日当日のパソコンの操作方法などに関するお問い合わせ】
JJSサポートセンター
Tel:0120-046-336(9:00~18:00※土日祝祭日年末年始を除く)
E-mail:jjstc@jjs.net

 Q23  3級に合格しました。合格証書はありますか。
3級合格証書をご希望の方はこちらから申請して下さい。

 Q24  会計ソフトがあるのに公益法人会計を学習する必要がありますか。
あります。確かに、現在の公益法人会計ソフトにはAIも導入され、パソコンを使わっている法人がほとんどと思われます。決算書の作成も今やボタンひとつです。
しかしソフトにできることは、数字の処理をすることだけで、作成されたデータをもとに経理、経営的な判断をするのは、あくまで人間の能力です。ソフトで色々な指標データを作成できる現代においてはむしろ、そのデータをどのように活かすかが問われています。
公益法人会計は専門的で複雑です。数字を活かし、法人の状態を適切に把握し、また理事等の役員にどのように法人の経営状態を伝えるのかが求められているのです。

 Q25  本検定は履歴書に書いて評価されますか。
されます。本検定を昇進の条件と定めている法人もあります。なお、本検定の資格を就職・転職活動等の評価につなげたいと考えるのでしたら、2級以上がお薦めです。2級は公益法人の認定法に定める「経理的基礎」を満たすレベルだからです。公益認定を維持するためには経理的基礎の維持が欠かせないため、現在の人手不足の時代においてはより一層、法人にとって欠かせない存在です

 Q26  どんな人が受検してますか。
主には社団・財団法人の経理担当の方や経理を目指している方、社団・財団法人に携わる公認会計士・税理士の方等です。実務経験者の割合が高いため、受検者のレベルは高めです。合格率を基に一般の検定と同じような学習時間だと、足元をすくわれることも少なくないようです。十分に勉強してから受検されることをお勧めします。

 Q27  全国公益法人協会の法人向けサービスの会員にならなければ受検はできませんか。
受検にあたっては、全国公益法人協会の法人向けサービスの会員になる必要はございません。どなたでも受検は可能です。

 Q28  CBT方式である3級試験は全国公益法人協会の法人向け会員サービスの「正会員」以上でなければ受検はできませんか。
受検にあたっては、全国公益法人協会の法人向けサービスの会員になる必要はございません。どなたでも受検は可能です。

 Q29  合格証書を紛失しました。再発行は出来ますか。
2009年度より前については再発行は出来ません。代わりに合格証明書を発行致します。なお、当日発行は致しません。照会・発行作業に時間がかかる場合がございます。予め、ご了承下さい。お申し込みの際は①検定級②受検地③受検年④受検番号⑤氏名⑥生年月日⑦電話番号⑧住所⑨身分証明書(運転免許証等)のコピーをご提示して弊会本部までメール、FAX又は郵送にてお送り下さい。
※発行手数料がかかります(1通3,000円(税込))。合格証明書とともに請求書をお送り致します。
2009年度以降はこちらから申請して下さい。