3級受検上の注意事項

 2018年度、第48回公益法人会計検定試験(3級)は『全47都道府県』で実施されます。
 試験の形式は今年度からCBT方式で(Computer Based Testingの略、パソコンを使用して受験する試験。TOEIC等と同じで試験問題はランダム出題)、全国47都道府県にあるテストセンターで受検が可能となります(受検会場はこちら)。

<申込み、実施日程>
 試験申込日程:2018年9月1日〜10月31日
 試験実施日程:2018年11月1日〜11月30日
 (注1)期間中はいつでも受検が可能です。但し、期間中の受検は「1回」までとなります。ご都合のよい日時を指定し、受検してください。
 (注2)日時によっては会場の席に限りがありますのて、お早めにお申し込み下さい。
 (注3)複数回の申し込みは無効になりますのでご注意下さい(複数回申込があった場合は、警告、それでも従わない、悪質な場合は法的措置を講じます。また受検期間中、2回目の受検を行った際は会場での本人確認等の際に不合格とさせていただきます。)。
 (注4)支払に関しての詳細はコチラをクリックしてご確認ください。

【試験当日の大まかな流れ】

① 持ち物は電卓(注1)・身分証明書(注2)・受検登録確認書メール(受検票)
(注1)電卓は、計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば、以下の機能があるものは持ち込みできません。
・印刷(出力)機能
・メロディー(音の出る)機能
・プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)
・辞書機能(文字入力を含む)
 (注)ただし、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。
・日数計算 ・時間計算 ・換算 ・税計算 ・検算(音の出ないものに限る)
(注2)詳細はこちらをクリックしてください。
(注3)原則私物の持ち込み、使用は禁止しております。したがって、試験会場には腕時計を外して入室していただきます(試験時間はパソコン画面に表示されます。)。ボールペン又はシャーペンについては試験会場で配付されます。万が一配付されなかった場合は試験官に請求してください。

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② 集合時間:受検開始時間の15分前までにお越しください。本人確認等を行います。

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③ 受付を済ませたら試験官の指示に従い、席に移動して下さい。
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④ 試験時間は120分。(従来の90分から120分に変更となりました。)
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⑤ 試験問題は各会場、受検者によって異なります。試験官から数種類の問題用紙(メモ用紙含む)が配付されますので、その中からパソコン画面に表示された問題のみを解き、解答をパソコン画面に入力してください。問題用紙に解答を書き込んでも制限時間内にパソコンに解答を入力しないと採点の対象となりません。忘れずに解答を入力してからお帰りください。

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⑥ 合否はその場で出ます(試験結果レポート。正答率70点以上。不合格の方はまた来年受検して下さい。)。

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⑦ 配付された問題用紙は試験官が回収しますので、机の上に置いたままにしてお帰り下さい。
(注)会場で配付された問題は持ち帰ることは出来ません。持ち帰った場合は、試験は『不合格』、後日損害賠償請求させていただきますので、ご注意下さい。
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⑧ 電卓、身分証明書、試験結果レポート等を忘れずに、試験官の指示に従ってお帰り下さい。
⑨ 合格された方で、合格証書をご希望の方はこちらから申請して下さい。

(注)模範解答はランダム出題のため、公表されません。予め同意の上、お申込みください。